スポーツによる怪我、痛み、交通事故治療は小倉北区の整骨院とっぱへ 西小倉駅・リバーウォーク北九州から徒歩5分

整骨院とっぱ
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スポーツ中の怪我、競技力向上なら経験豊富なスタッフのいる整骨院とっぱへお任せください
スポーツ選手のコンディショニングの必要性④

R(安静)Rest

 

安全な場所に移動させた後は、患部を動かさずに楽な姿勢で安静にする。

 

スポーツ中に負傷した場合は直ちに運動を止めて安静にさせること。

 

<安静をしないデメリット>

①内出血・腫れがひどくなり、回復までに多くの時間がかかる。

②痛みがあるので、パフォーマンスが低下する。

③痛みをかばって、ほかの所が痛くなる。

④怪我の再発の可能性が高まる。

 

出来る限り内出血・腫れを最小限に抑えることが早期回復のポイントとなります。このように患部の負担を減らすことで、内出血や腫れ、痛みを抑え、損傷部位の更なる悪化を防ぎます。体内の自然治癒システムを最大限に生かすためにも、患部を動かさないように、体重がかからないように、安静を保ちましょう。

 

スポーツを真剣に打ち込んでいる人ほど、怪我や病気で休んだり休養を取る事を不安に思う傾向にあり、我慢して行ってしまいます。

しかし、身体の状態が悪いままスポーツを続けることで更に悪化し、結果的にはパフォーマンスが低下することになりますので、

最短で競技復帰するためには、思い切って休養を取る事をお勧めいたします。。

 

 

2015/07/27

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